
NPO団体 IMAA(Irish Music Association of Asia)主催による、アイルランド音楽ワークショップが開催されます。
ダブリン出身のフィドル奏者キアラ・ニ・ブリーン氏を講師に迎え、チューンと演奏表現について学ぶグループレッスンです。
前回も開催された本ワークショップが、今回も京都にて実施されることとなりました。
イベント概要
日時:2026年5月9日(土)18:00〜
会場:Irish Pub field ギャラリールーム(京都)
参加費:学生 ¥1,000 / 一般 ¥2,000
内容
アイリッシュ音楽におけるダンスチューンを題材に、チューンを覚え、その演奏表現について学ぶグループレッスンです。
アイリッシュ音楽で使用されるメロディ楽器を演奏される方は、どなたでもご参加いただけます。
お申込み・お問い合わせ
本ワークショップは事前予約制ではなく、当日受付となります。
事前にご質問等がある場合は、IMAA(Irish Music Association of Asia)のFacebookページよりお問い合わせいただけます。
https://www.facebook.com/share/1AxkRM4MHo/?mibextid=wwXIfr
ご案内
本イベントはIMAAによる企画となります。
詳細につきましては、主催者様のご案内をご確認ください。
講師プロフィール
Ciara Ní Bhriain(キアラ・ニ・ブリーン)
ダブリンの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。
父は著名なイリアン・パイプス奏者Mick O’Brien。
幼少期よりSeán Keane、Paddy Glackin、Tommy Pottsらの演奏に親しみ、ダブリンの豊かなフィドル音楽と、Willie ClancyやSéamus Ennisといった偉大なパイパーの音楽から強い影響を受ける。
現在はアイルランド伝統音楽シーンにおいて国内外で活躍し、テレビやラジオ出演なども多数。
2026年より大阪を拠点とし、自身初となるソロ音源のリリースも予定している。
IMAAについて
IMAA(Irish Music Association of Asia)は、アジア地域におけるアイルランドの伝統音楽やダンスなどの文化を広めることを目的とした団体です。
ワークショップやオンラインレッスンなどを通じて、音楽文化の普及・発展に取り組んでいます。
