
このたび、ダブリン出身のフィドル奏者Ciara Ní Bhriain(キアラ・ニ・ブリーン)さんを講師に迎え、アイルランド伝統音楽のワークショップを開催いたします。
アイルランド音楽の核とも言える「ダンスチューン」を題材に、演奏表現や音楽的なニュアンスについて深く学べる内容となっています。
フィドルに限らず、アイルランド音楽で使用されるメロディ楽器の演奏者であればどなたでもご参加いただけます。
日時・会場
日時:2026年4月4日(土)18:00〜
会場:Irish Pub field(ギャラリールーム)
〒604-8144
京都市中京区元法然寺町683 烏丸錦ビル2F
参加費
※参加費には、本イベントを企画するNPO団体「IMAA」への寄付が含まれます。
ワークショップ内容
本講座では、
- アイルランドのダンスチューンの理解
- 演奏における表現の付け方
- スタイルやグルーヴの捉え方
など、実践的な内容を中心に学んでいきます。
単に曲をなぞるだけでなく、「どう弾くか」「どう伝えるか」といった部分に踏み込んだ内容となっており、普段の演奏を一段引き上げたい方におすすめです。
講師プロフィール
Ciara Ní Bhriain(キアラ・ニ・ブリーン)
ダブリンの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。
父は著名なイリアン・パイプス奏者Mick O’Brien。
幼少期よりSeán Keane、Paddy Glackin、Tommy Pottsらの演奏に親しみ、ダブリンの豊かなフィドル音楽と、Willie ClancyやSéamus Ennisといった偉大なパイパーの音楽から強い影響を受ける。
現在はアイルランド伝統音楽シーンにおいて国内外で活躍し、テレビやラジオ出演なども多数。
2026年より大阪を拠点とし、自身初となるソロ音源のリリースも予定している。
IMAAについて
IMAA(Irish Music Association of Asia)は、アジア地域におけるアイルランドの伝統音楽やダンスなどの文化を広めることを目的とした団体です。
ワークショップやオンラインレッスンなどを通じて、音楽文化の普及・発展に取り組んでいます。
こんな方におすすめ
- セッションでの表現力を上げたい
- なんとなく弾いている状態から抜け出したい
- アイルランド音楽の「ノリ」や「グルーヴ」を理解したい
- 本場のスタイルを直接学びたい
