キアラ・ニ・ブリーン アイルランド音楽ワークショップ(9/26・京都)

IMAA(Irish Music Association of Asia)主催による、アイルランド音楽ワークショップが開催されます。

前回に引き続き、ダブリン出身のフィドル奏者 Ciara Ní Bhriain(キアラ・ニ・ブリーン) 氏を講師に迎え、チューンと演奏表現について学びます。

今回は参加費無料・定員20名の予約制で開催されます。

イベント概要

日時: 2026年9月26日(土)18:00〜20:00
会場: Irish Pub field ギャラリールーム
〒604-8144
京都市中京区元法然寺町683 烏丸錦ビル2F
参加費:無料
定員:20名(要予約)

内容

アイリッシュ音楽で使われるメロディ楽器を演奏される方は、どなたでもご参加いただけます。

チューンと演奏表現について、キアラ・ニ・ブリーン氏から学ぶワークショップです。

お申込み・お問い合わせ

参加には事前予約が必要です。

下記メールアドレスにてお申込みを受け付けています。

signup@irishmusicasia.org

参加費と寄付について

今回のワークショップは参加費無料で開催されます。

IMAAでは今後、参加費を徴収するのではなく、皆さまからの任意の寄付によってレッスンやワークショップを無料で提供していく方針です。

寄付はあくまで任意であり、ワークショップへの参加と寄付は結びついていません。寄付をされない場合でも無料でご参加いただけます。

寄付を希望される方は、以下の方法をご利用いただけます。

  • 現金での寄付
  • 銀行振込(準備中)
  • IMAA Webサイトからの寄付(準備中)

寄付は匿名でも可能です。

また、お名前とご住所をご記入いただくことで、今後IMAAが認定NPO法人を目指すうえでの支援にもつながります。認定NPO法人となった場合には、一定の要件のもと、寄付金が税制上の優遇措置の対象となります。

講師プロフィール

Ciara Ní Bhriain(キアラ・ニ・ブリーン)

ダブリンの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。父は著名なイリアン・パイプス奏者Mick O’Brien。

幼少期よりSeán Keane、Paddy Glackin、Tommy Pottsらの演奏に親しみ、ダブリンの豊かなフィドル音楽と、Willie ClancyやSéamus Ennisといった偉大なパイパーの音楽から強い影響を受ける。

現在はアイルランド伝統音楽シーンにおいて国内外で活躍し、テレビやラジオ出演なども多数。2025年には大阪・関西万博で演奏するため来日し、日本でもその演奏を披露した。

現在は大阪を拠点に活動しており、自身初となるソロCDを2027年にリリース予定。