世界の民族楽器

ヨーロッパのトラッド「バル・フォーク」を聴いてみよう

ヨーロッパの伝統音楽といえば、アイルランド音楽をはじめとするケルト音楽が大人気です。では、大陸側にはどんな伝統音楽があるでしょう? フラメンコ? ヨーデル? クレズマー? それも良いのですが、実はヨーロッパ大陸にも、ケルト音楽ファンも楽しめる魅力的なトラッドがあるんです。今回は、そんな「バル・フォーク」をご紹介しましょう。

ティン・ホイッスルが使われる南アフリカの「クウェラ音楽」

アイルランドの楽器メーカーMcNeelaが公開しているブログの中から、ティン・ホイッスルが使われる南アフリカ共和国の伝統音楽「クウェラ」についての記事をご紹介します。

中国の横笛

David Brown氏による「中国の横笛」についての解説記事を、当店でおなじみの翻訳家・村上亮子さんの翻訳でお届けします。

【今月の入荷情報】David Copley アイリッシュ・フルート、ハンマーダルシマー、ロー・ホイッスル専用ケースなど

今月の入荷情報をお知らせします!

笛の世界

世界中の笛についてまとめられた記事「Transverse Flutes: An Overview – Lark in the Morning」を当店でおなじみの翻訳家・村上亮子さんの翻訳でお届けします。

【疑問解決!】ファイフとピッコロの違いを笛職人のモルノーさんに聞いてみた。

ファイフとピッコロの違いについて、楽器工房ミュジク・モルノーの代表者で職人のジョセフ・モルノーさんに解説していただきました。

アメリカのファイフの歴史

ピッコロによく似た短い横笛「ファイフ」やアメリカの鼓笛隊の文化について、楽器工房ミュジク・モルノーの代表者で職人のジョセフ・モルノーさんにお話を伺いました。

【日本人アーティストCD特集 No.1】山崎泰之さん「森羅万象」

当店で取り扱っている日本人アーティストの音楽CDを紹介する連載。第1回目は作編曲家で篠笛、ティンホイッスル奏者でもある山崎泰之さんの2018年作品「森羅万象」です。

フォルクローレとアイルランド音楽 ー 私が歩んだ分かれ道

アイルランドやスコットランドなどのケルト音楽、北欧音楽の笛奏者であるhataoさんは、実はかつてフォルクローレ(アンデス音楽)の笛も熱心に演奏していました。どのようにしてアイルランド音楽の道を選んだのか、当時を振り返ります。

今週末、京都・神戸にて! ケルトとアンデスが出会うコンサート

今週末の(土)京都、(日)神戸にて、ケルトとアンデスという2つの音楽が出会うコンサートを開催します。 ケルト音楽は結成10周年となるハープ、ピアノ奏者namiさんとのユニットhatao & nami。アンデス音楽はケーナとギターのデュオ「Arbol y Viento(アルボリ・ビエント)」と京都と神戸元町でコンサートをします。