世界の民族楽器

笛の世界

世界中の笛についてまとめられた記事「Transverse Flutes: An Overview – Lark in the Morning」を当店でおなじみの翻訳家・村上亮子さんの翻訳でお届けします。

【疑問解決!】ファイフとピッコロの違いを笛職人のモルノーさんに聞いてみた。

ファイフとピッコロの違いについて、楽器工房ミュジク・モルノーの代表者で職人のジョセフ・モルノーさんに解説していただきました。

アメリカのファイフの歴史

ピッコロによく似た短い横笛「ファイフ」やアメリカの鼓笛隊の文化について、楽器工房ミュジク・モルノーの代表者で職人のジョセフ・モルノーさんにお話を伺いました。

【日本人アーティストCD特集 No.1】山崎泰之さん「森羅万象」

当店で取り扱っている日本人アーティストの音楽CDを紹介する連載。第1回目は作編曲家で篠笛、ティンホイッスル奏者でもある山崎泰之さんの2018年作品「森羅万象」です。

フォルクローレとアイルランド音楽 ー 私が歩んだ分かれ道

アイルランドやスコットランドなどのケルト音楽、北欧音楽の笛奏者であるhataoさんは、実はかつてフォルクローレ(アンデス音楽)の笛も熱心に演奏していました。どのようにしてアイルランド音楽の道を選んだのか、当時を振り返ります。

今週末、京都・神戸にて! ケルトとアンデスが出会うコンサート

今週末の(土)京都、(日)神戸にて、ケルトとアンデスという2つの音楽が出会うコンサートを開催します。 ケルト音楽は結成10周年となるハープ、ピアノ奏者namiさんとのユニットhatao & nami。アンデス音楽はケーナとギターのデュオ「Arbol y Viento(アルボリ・ビエント)」と京都と神戸元町でコンサートをします。

【今月の入荷情報】Gold Tone製テナーバンジョー、中古ティンホイッスル各種、中古柳の笛など

今月の入荷情報をお知らせします!

【ストリーミングで見つけたケルト&北欧トラッド系音楽 vol.10】ニッケルハルパとアイリッシュ・フルートのデュオ “Alex Kehler & Nicholas Williams”

ケルトの笛のhataoが、Amazon Musicで見つけた興味深いケルト&北欧トラッドをご紹介する連載。第10回目はカナダのニッケルハルパとアイリッシュ・フルートのデュオ Alex Kehler & Nicholas WilliamsのFirst Frost”です。

【今月の入荷情報】アイリッシュ・ハープ、ハンマーダルシマー、ブズーキなど

今月の入荷情報をお知らせします!

【ストリーミングで見つけたケルト&北欧トラッド系音楽 vol.5】”Distant Kin”

ケルトの笛のhataoが、Amazon Musicで見つけた興味深いケルト&北欧トラッドをご紹介する連載。新譜・旧譜問わず、良いなと思ったものを選びます。今回はインドとケルトのスーパー・コラボのライブ録音 "Distant Kin"。まさにインドとケルトの音楽サミットという様相です。