ハープ

現代のアイルランド音楽の伝説ーハープ奏者リーシャ・ケリー

アイルランドの楽器メーカーMcNeelaが公開しているブログの中から、ドライブ感のある器楽的な演奏という独自のスタイルでアイリッシュハープの新しいアイデンティティを開拓し、伝統的なアイリッシュハープ演奏の風景を塗り替えたハープ奏者「リーシャ・ケリー」について紹介している記事を許可を得て翻訳しました。

【全ハープ共通】レバー・ハープのレギュレーションの手順

ハープのレバーをかけた時に音痴になってしまう、そんなことはありませんか? もしそうなら、レバーの調整が必要かもしれません。定期的なレバーの調整を施すことで、良い音程を保つことができます。Dusty Strings社がホームページで公開しているマニュアルを、許可を得て翻訳しました。ご自身でハープの調整ができるように、レギュレーションを学びましょう。

ダスティ・ストリングスの渾身のハープ新製品「FH34S」が登場です!

ダスティ・ストリングスの渾身の新製品、FH34Sが完成し、3月25日にプレスリリースが出ましたので、翻訳しました。34弦シリーズの中で最も軽量であることが特徴で、なんと8kgです。それでありながら全音域に渡りバランスの取れた楽器だそうです。

メアリー・オハラ:松井ゆみ子

カウンティ・スライゴー在住のライター、松井ゆみ子さんによる連載。今回は、アイリッシュソプラノ歌手兼アイリッシュハープ奏者のメアリー・オハラについてのコラムです。

ハープの歴史

「ハープの歴史」についてまとめられた記事「Harp History - Alison Vardy Harpist - Alison Vardy - Celtic Harpist」を、当店でおなじみの翻訳家・村上亮子さんの翻訳でお届けします。

【ストリーミングで見つけたケルト&北欧トラッド系音楽 vol.19】Vindonia“Vi”

ケルトの笛のhataoが、ストリーミングサービスで見つけた興味深いケルト&北欧トラッドをご紹介する連載。第19回目はハープ・歌・ヴァイオリンによる北欧音楽トリオ Vindoniaです。

今週末、京都・神戸にて! ケルトとアンデスが出会うコンサート

今週末の(土)京都、(日)神戸にて、ケルトとアンデスという2つの音楽が出会うコンサートを開催します。 ケルト音楽は結成10周年となるハープ、ピアノ奏者namiさんとのユニットhatao & nami。アンデス音楽はケーナとギターのデュオ「Arbol y Viento(アルボリ・ビエント)」と京都と神戸元町でコンサートをします。

北欧のハープ奏者によるコンピレーション・アルバムがデジタル配信されました

北欧諸国のハープ奏者による、北欧音楽の演奏を集めたコンピレーション・アルバムが2タイトル、デジタル配信されました。国内からは上原奈未さんが参加しています!

【今月の入荷情報】アイリッシュ・ハープ、ハンマーダルシマー、ブズーキなど

今月の入荷情報をお知らせします!

アイルランドのナショナル・ハープ・デー

アイルランドの楽器メーカーMcNeelaが公開しているブログ記事の中から、最もアイルランド的な弦楽器と言われているハープを称えるイベント「ナショナル・ハープ・デー」についてまとめた記事を当店でおなじみの翻訳家・村上亮子さんの翻訳でお届けします。